一際ほしいとしていた誌があります。たいへん予想があり、おそらく執筆日には争奪戦になるのではないかと思う前後でした。私も最も手に入れたかったので、前カウントをしっかり行っていたつもりでしたが、いよいよ執筆日を迎えた今日はアクシデントな面に状態を崩してしまい、書店に足を運ぶ事が出来ませんでした。3魂胆寝込んでしまったのでさすがに諦めようと思いましたが諦め切れず、後々デイリーあちこちの書店をめぐって探し出しました。ただし当然の事ながらどこも品切れでした。諦めたくありませんでしたが、こんな状況ではどうしようもありません。涙を飲んで中葉諦めの気持ちで数週間過ごしました。
ところがある日何気なくネットを眺めていたら、その誌が増刷達するという報告を目にしました。アウターかもしれませんが、一刻夢物語かと思ってしまいました。当たり前ですが夢物語では無かったので、急いでインターネット上で請求をしました。
考えてみると最初の執筆日の時も事前にインターネットで予約をしていれば良かったのですが、書店で直手に取って購入したいというこだわりがあったので当初はその感度が頭にありませんでした。
諦めていた誌が手に入る面になって断然嬉しいです。手に入らないからと言ってHP競売等で高値で購入しなくて良かったです。誌を手にするまで幾らか時間がかかりますが、今はそれを楽しみにして仕事や家庭等のやりくりを頑張って送ろうとしていらっしゃる。太れない太れない太れない太れない?その答えはファティーボだけが知っている。